アンスリウムの葉っぱや葉先が茶色になったらどんなふうに対処したらいいのか悩みますね。アンスリウムを育てているときに葉っぱや葉先が茶色に変色する原因や対処方法について紹介したいと思います。

アンスリウム 葉先 茶色

アンスリウムの葉が黄や緑になる原因は?

アンスリウムを寒い時期に育てる温度は10℃以上になるように温度を保つ必要があります。

寒い時期になると夜と昼の温度差があるので、アンスリウムを育てている部屋の温度をはかることで今の環境がわかります。

 

アンスリウムの葉っぱが黄色などに変わったら、夜は温度が下がるので発泡スチロールに入れて寒さから守る、窓側にアンスリウムを置かないなど工夫をして寒さで枯れないように観察する必要があります。

アンスリウムの葉先が茶色になる原因は?

部屋の湿度が低い、根がつまっている、水が足りないなど色々な原因があります。

アンスリウムは暑い地域で育っている植物なので、週に一回霧吹きで葉っぱに水をかけることで水分不足を補うことができます。根がつまっているときは大きめの鉢に植え替える必要があります。

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アンスリウムの葉っぱが茶色や黄色になった対処方法は?

「茶色に変わる」

・アンスリウムの葉っぱが変色しないように、暖かい部屋に移動させて観察して、葉っぱ全体が変色しなければ株は生きています。

色が変色した葉は切り落として寒い部屋から暖かい部屋でアンスリウムを育てることをおすすめします。

 

「黄色に変わる」

日当たりの悪い場所にずっと置いていた、たくさん水をかけすぎているなどが原因で葉が黄色くなることがあります。

 

アンスリウムの状態が悪いのに葉が変色して、肥料を鉢の中に入れてしまうと今よりも症状が悪くなる可能性があります。

 

アンスリウムの状態が悪いときは肥料より活力剤をかけると元気が出てきますよ。

 

活力剤はホームセンターなどのスーパーに販売されているので植物を育てている人は使ってみるといいですよ。

※活力剤は元気にさせる、葉っぱの色をきれいにしたいなど植物が元気になる薬です。

【まとめ】

アンスリウムの葉っぱが黄色に変色するのは、必要以上に水をあげすぎている、日当たりが悪い場所に置くなど様々な事が原因で起きている可能性が高いのでネットなどで育て方を調べることが大切です。

大事に育ててきたアンスリウムの花が枯れてしまっては残念なので、症状を解決して健康な状態に戻してあげましょう。

アンスリウムの育て方がわからないときは近くの園芸店の人にきいてみてはどうでしょうか?

植物は人と同じように元気がないときもあるので毎日の観察で気づくこともありますよ。