みなさんは、シクラメンという植物を知っていますか?

シクラメンとは、球根植物で秋から春にかけて赤、白、ピンクの花を咲かせます。香りも良く人気の植物です。

このシクラメン、実は苔玉に植え替えることが出来るらしい!というのを先日テレビで見かけました。

今回はシクラメンの苔玉の育て方をまとめてみたいと思います。

シクラメンを苔玉に!?育て方を教えて!

シクラメン 苔玉 育て方

シクラメンを苔玉にしようと考えたことがありますか?また見かけたことがありますか?

シクラメンを苔玉に・・・なんて珍しいですよね。

しかし、なんとも風情があり、味があるではありませんか。

和風にシクラメンをするのならばもってこいのデザイン性です。

では、シクラメンの植えてある土を洗い流して、そのまま苔玉に植えておく、そんな簡単には育つことは出来ず、枯れてしまいます。

では、どう育てればいいのでしょうか。

苔玉とシクラメン、これは鉢に植えてあるものとして考えていくといいようです。

鉢が苔玉、鉢に植えていくにはどうしたらいいでしょうか。

苔玉は、ケト土ダンゴにミズゴケを巻いたものを選びましょう。

そこにシクラメンを植えていきます。

苔玉は保水性に優れていますが、表じぇんを乾燥させないように水やりはかかさないようにしましょう。

スポンサードリンク

ここで、問題なのは、夏の間の苔玉に植えているシクラメンの育て方です。

たいてい、苔玉でシクラメンを育てるのに夏越しを失敗してしまうものです。

初夏に、苔玉から、水はけのよい鉢やプランターに植え替えてあげます。

そしてそのままシクラメンの水きりを、10月まではシクラメンを休ませてあげましょう。

その間、苔玉は涼しい場所に水が切れないよう朝と晩に水を与えながら保管しておきます。

表面が乾燥しないよう気をつけてくださいね。

まとめ

ポイントは水ですね。苔玉自体が乾燥しないようこまめに水やりが必要です。

夏場はシクラメンと苔玉は、離しておきましょう。

シクラメンは水きりをして休ませてあげる。苔玉は次にまたシクラメンを植える為に乾燥させないよう朝、夕と水をかけてあげましょうね。