春の訪れを告げ、春の山の妖精として誇らしげに咲く薄紫色の綺麗な花・カタクリ。
開花の時期が2週間ほどと短いため、開花の時期には花まつりが行われる場所で多くのファンが訪れます。
カタクリの花は開花時期が終わると、今度は山の高級山菜として松茸などと並ぶほどの食材となるカタクリの花、じつは食べることができます、今回はそんな山の高級食材の1つカタクリの花の美味しくておすすめの食べ方についてご紹介したいと思います!
【カタクリを山菜としての食べ方は?】
カタクリは、花・葉っぱ、茎の部分を食することができます、サッと短時間下茹でをし冷水に取ったら、普段のお味噌汁などにも入れることができます、また茎の部分を使っての辛子みそ和えは、おつまみにもおかずにもなる喜ばれる1品で大人には大人気です。
さらに食べやすいのは天ぷらです、花の状態のまま衣をつけてカラッと揚げれば、食卓に文字通り花を添える1品になること間違いなしです。
【カタクリ 花 食べ方】
カタクリの「花」の部分はそのきれいな薄紫色が映えるように、下茹で後甘酢和えにすると目でも楽しめて女性に人気です。
花や茎には苦みやえぐみが他の山菜に比べて非常に少なく、特に花の部分は甘味さえ感じることができるほど、なので甘酢にもよく合います。
下茹でした茎や葉などと一緒にお浸しや胡麻和えなどにも花の部分はよく合いますし、何より彩がきれいなのでおススメの1品になります、ほんのり感じる甘味もゴマの風味によく合います。
【まとめ】
今回は薄紫色の綺麗な花・カタクリを植物として観察し楽しんだ後に山菜としていただく際の食べ方をいろいろ見てきました。
下茹でして冷水にとることで色がきれいに発色、和え物から汁物、揚げ物とさまざまなバリエーションでカタクリの花は楽しむことができます。
カタクリを山菜として楽しみたいと思う方の注文が多くなかなかスーパーなどで手に入れることができない貴重な食材、松茸などと並ぶこの高級食材はインターネット通販でも購入することができるようなので要チェックしたいところです。
是非、目でも楽しんで舌でも楽しめるカタクリの花をご賞味ください。