ひまわりはたくさんの種を実らせる花です。

ではたくさん収穫できた種を来年まで保管するにはどのように保管すればよいのでしょうか?

また、ひまわりの種の寿命はどのくらいなのでしょうか?

ひまわり 種 保存 寿命

【ひまわりの種を保存する方法】

1輪の花からとてもたくさんの種を収穫する事ができるひまわり。

せっかく種を収穫できたなら、上手に保管して来年また種を植えて花を咲かせたいですよね。

ひまわりの種が収穫できたら、最初に種を新聞紙の上に薄く敷き詰めて2~3日晴れた日に天日干しさせます。

急な雨などが降りそうな場合には、高さがあまり無いサイズの段ボールの中に種を敷くとすぐ移動させる事もできるので便利です。

 

また、大きなザルも通気性も良く便利です。

種がよく乾燥したら、種をビニール袋や缶の中へ移して密閉します。

この時に種がよく乾燥している事を確認して下さい。

水分が残っているとカビの原因になりますので注意が必要です。

また、保存袋や缶に移した後に、害虫に狙われる可能性がありますしっかりと密閉して下さい。

保存場所は日陰の常温で雨が当たらない場所で構いませんが、冷蔵庫の中で保存しておくと数年保存できます。

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また、保存する際に上質な種を選んで保存したいですよね。

上質な種を選ぶおおよその見分け方は、種の真ん中を指で握ってみて下さい。

種が堅くて見た目もふっくらと丸い種が質の良い種と判断できます。

保存する前に確認して質の良い種を分けて保存しておくと良いですね。

【ひまわりの種子の寿命はどのくらい?】

ひまわりの種は長命種子ですので寿命は3年~4年以上とされています。

他の種類の花と比べると、ひまわりはとても寿命が長い種類ですね。

【まとめ】

今回はひまわりの種の保存方法と寿命についてまとめました。

保存する際のコツはしっかり乾燥させた種を保存する事でしたね。

ぜひ上手に種を長期保存して、翌年も立派なひまわりを育てて下さいね。