カラコンエはベンケイソウ科のベニベンケイという別名があります。

濃い緑の葉にオレンジ色の花が咲きます。

 

この植物がふにゃふにゃ・しわしわになる原因とその対策方法を調べていきましょう。

カランコエ 葉 ふにゃふにゃ

【カランコエの葉がふにゃふにゃになるのは?】  

カランコエの葉がふにゃとなるのは、日光不足と水不足が考えられると思います。

植物の細胞の壊死は霜がおりるほどの温度0度近くなのです。

多肉植物であるカランコエは水不足でふにゃっとなって弾力がなることがあります。

【カランコエの葉がしわしわになるのは?】

カランコエは多肉植物でその品種の中でも白銀の舞という種はカランコエの中でも寒さに弱い種です。

室内で越冬した結果、気根が出て葉がしわしわになるという状況になるという例もあります。

気根が出るという事は、根が土の中に入っていないという事ですから吸水する力が弱くなって水不足が生じてしまうわけなんです。

 

このように葉の状態がいつもと違う場合に考えなければいけないのは、様々な点があります。

水やりをいくらきちんと与えていても、例えば鉢の底が開いていなくて、水の排水が悪く水が溜まっているときなど根腐れを起こしてる可能性があります。

水やりを控えて様子をみましょう。もし根が腐っていれば、そこから水分や養分を葉に送ることが出来なくなりますので葉にも影響が出て上記のような症状になってしまうわけです。

いったん容器から植物を抜いて根の状態を確認する必要があります。

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特に毎日水やりをしている場合は控えましょう。

  • 日当たりが悪い場合は光合成がきちんとなされないので日当たりの悪いところで育てている場合は直射日光のあたらない日当たりのいい場所に移して様子みましょう。

 

  • 気温が低い状態、特に冬霜の中に置くと根が凍ってしまう恐れがありますので、室内に置くなどして場所を移動しましょう。

【まとめ】

カランコエの葉がふにゃふにゃになったり、しわしわになったりする場合は育てている環境を見直しましょう。

水をやりすぎている場合は水のやりすぎを控え、根腐されを起こさない様に注意しましょう。

適度な気温の中で育てているか、直射日光を避け日当たりのいい場所で育てられているか等注意しましょう。