クチナシは簡単に育てることができます。梅雨の時期になると真っ白な花を咲かせて、甘い香りがすることから香水やシャンプー、ボディーソープなどにも使用されています。クチナシは初心者でも比較的簡単に栽培でき、上手く剪定を行えば来年もきれいな花を咲かせてくれます。そんなクチナシにも害虫が大量に発生してしまいます。それでは今回は、クチナシに発生するオオスカシバの駆除や予防はどうしたらよいのかご紹介していきます。

 クチナシ オオスカシバ 駆除

【クチナシにつくオオスカシバを駆除するには!?】

クチナシ自体は育てるのにそこまで手間がかかりませんが、クチナシに害虫がついてしまうと厄介です。クチナシの葉が好きなオオスカシバという害虫は、食いしん坊で食い荒らしてしまいます。オオスカシバは、3cm8cmほどでお尻にツノのようなものが生えているのが特徴です。あまり大きくならない内に駆除したほうが良いようです。

オオスカシバは、クチナシの葉の裏に2mmほどの卵を産み付けるので、その卵を見かけたら取ってしまうのが良いそうです。しかし、卵を11つ摂るのは大変なので、殺虫剤などを使うと良いそうです。

【クチナシに付くオオスカシバを駆除する際に使う薬剤は?】

何を使って駆除すればいいの?と思う人も居るかもしれませんが、家庭用のハエや科に使う殺虫剤でいいそうです。キンチョールやフマキラーAなどで駆除することができます。クチナシは厚めの葉っぱなので使えますが、他の植物には適していないようです。

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【クチナシをオオスカシバから守るための予防法は!?】

防除ネットというものがありますが、ネットをかけてしまうとクチナシの生長が悪くなってしまうので、発見したらすぐに捕まえるか、こまめに薬剤などを吹きかけておくと良いそうです。

【まとめ】

今回は、クチナシに発生するオオスカシバの駆除についてご紹介しました。オオスカシバは、クチナシが大好物なので、そのままにしてしまうと葉を全て食い荒らし花が咲かなくなってしまうなどといった原因にもなります。クチナシは幼虫になると保護色のため発見しにくくなってしまうので、卵の時に駆除してしまったほうが良いようです。11つつまんで摂るという方法もありますが、それだと大変なので殺虫剤などの薬剤を使用し駆除することをおすすめします。クチナシにオオスカシバが付かないよう予防するのにも殺虫剤が効果的のようです。