キキョウの花を育てたことがあるでしょうか、また家に飾ったり、どこかで見かけたことがあるでしょうか?

私は、その紫に咲く可憐な花は球根で植えるものなのか、種で植えるものなのか、と全くの無知であったのですが、どうやらキキョウは種を搾取して植えることが出来るらしい。

今回は、桔梗の種の搾取の仕方をお話ししていきたいと思います。

 

桔梗の種を搾取する方法を教えて!

桔梗 種 採取

まず、桔梗の花は、秋に花を咲かせます。

種は、桔梗の花が咲き終わった後、搾取することが出来ます。

キキョウの花は咲き終わると花弁が取れた状態になります。

 

花がついていた根元を観察していくと花の付け根部分が膨らんでいくのが分かるかと思います。

花が枯れておよそ2か月くらいでしょうか。

なので搾取できるのは11月くらいかもしれません。

その膨らんできた部分、そこにキキョウの種が入っているのです。

膨らんできた部分が今度は乾燥した状態になりますので、優しく触ってみてください。

パリパリと乾燥しているのが分かるでしょう。

そうしたら種を搾取する合図です。

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枯れたように感じても大丈夫!

種さやが出来ているでしょう?種さやを見てみるとキキョウも花のように五角形になっています。

その中に種がたくさん詰まっていますよ。

種は胡麻のような大きさ。なのでとても小さいものです。

そうそう、種が詰まっていているので中の種を無駄にしないようにキキョウの根元から切って取り出すようにしましょう。

 

また、そのときに、役立つのがお茶に使うティーパックです。

種がとても小さいので手で拾うのはかなり大変。

なのでお茶のティーパックに入れて、揉むように種を出すとうまく種はティーパックの中に保存することが出来ますよ。

もちろん、ティーパックでなくても、網目の細かいものや、ジップロックでもいいですよ。

しかし、網目のある方が保存しておくときに通気性が良くていいかもしれませんね。

 

まとめ

搾取した種は、種まきをする3月まで保管しておきましょう。

保管方法は、紙胃袋に入れたあとにタッパーなどの密閉容器に入れておきます。

保管場所は冷蔵庫です。