新潟県の自然は、四季折々でさまざまな表情をみせてくれます。そのなかで春の季節の訪れを感じさせてくれるのがカタクリの花です。群生しているカタクリの花は壮観そのもの、新潟県には数多くのカタクリ群生地があります。

ここでは、新潟県にあるカタクリの群生地についてご紹介します。

新潟 カタクリ 群生

 【新潟県でおすすめのカタクリ群生地】

高見山カタクリ群生地(柏崎市西山町別山・尾頃部登山口)

頂上までの遊歩道ほぼ全域にわたり、カタクリの群生地となっているのが高見山のカタクリ群生地です。見ごろは3月下旬~4月上旬、標高246メートルの頂上まで続くカタクリの群生は壮観といえるでしょう。

 

柏崎市最大のカタクリ群生地へは、北陸自動車道「西山IC」から高内山遊歩道入口(県道48号線)のアクセスが便利です。

 

飯綱山(南魚沼市飯綱山)

新潟県南魚沼市にある飯綱山は、お散歩感覚でいけるカタクリの群生地です。カタクリ群生の見ごろは4月中旬~4月下旬、JR上越線「六日町駅」西口より徒歩で20分ほどの群生地では、古墳群を守るように咲くカタクリの花と出会えます。

 

自動車をご利用の場合には、関越自動車道「六日町IC」が便利です。普通車対応の駐車場が完備されています。

 

国営越後丘陵公園(長岡市宮本東方町1921)

100万株ちかくのカタクリが群生する国営越後丘陵公園。2ヘクタールにおよぶ群生地は、公園内の里山フィールドミュージアムの「花の森」古民家近くにあり、見ごろは4月上旬~4月下旬。見事なカタクリ群生地の他、園内には木製のアスレチックや水遊び遊具、展望台などがあり、新潟県ならではの自然との触れ合いが魅力的です。

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交通アクセスは、JR長岡駅からのバス利用で「長岡駅前=関原=ニュータウン・越後丘陵公園線」で40分。自動車で訪れる場合には、関越自動車道「長岡IC」より車で10分ほどです。

【まとめ】

ここまで、新潟県にあるカタクリの群生地について紹介しました。新潟県は四季の移り変わりがハッキリしているため、五感で季節の変化を感じることができます。新潟県は日本において有数のカタクリ群生地、ここでご紹介したさまざまな群生地を訪れ、カタクリが告げる早春の息吹を感じてみてはいかかでしょうか。