クレマチスは、ガーデニングで、とても人気の植物です。つる性の植物なので、他のお花との相性がよく一緒に植えると見ごたえがあります。色合いも多彩なので、一緒に植えるお花との色合わせも楽しめます。

クレマチス 育て方 地植え

【クレマチス 育て方 地植え】

【クレマチスの地植え育て方ポイント!】

クレマチスは移植をとても嫌います。地植えする場所は、最初によく考えてから植えるようにしましょう。

地植えの場合、水はけをよくするために用土に軽石などを混ぜ込むとよいでしょう。クレマチスは、多くの水を欲しがる植物ですが、地植えの場合は、根が活着してしまえば鉢植えのように小まめに水を与える必要はありません。

ただ、晴天続きで、葉がぐったりしているときは、たっぷりと水やりをしましょう。夏場は特に水管理に気を付けましょう。

真夏を除き、1年中植え付け植え替えは可能です。お花が休眠している12月から2月ごろが最適です。植え替えは、冬越しをかねた花後の剪定にすると作業効率がいいです。

真夏を除き、一年中植えつけ、植え替えができますが、休眠中の12月から2月中旬ごろが、最も適します。植え替えは、剪定を兼ねた花後に行うと、作業が楽です。

【クレマチス 地植え 時期】

・クレマチスの最適な地植えの時期は?

苗を購入する場合は、小さいと苗が弱いので、3.5号~4号がよいでしょう。苗植えは、12~3月が植え時です。小さい苗は、株が強くなるまで1年くらい育生してから植え付けましょう。

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【クレマチス 地植え 深さ】

・クレマチスを地植えするときの深さはどれくらい?

地植えをするときの植え付けの深さは、下から2番目の葉(大体つる1~2節分)まで深く土中に埋めるのがポイントです。

・クレマチスつる伏せとさし木

つる伏せとは、親株とつながったままで、節から根を出させて新しい株をつくります。4~7月ごろに、昨年から今年にかけて伸びているつるを苗の地植えと同じように地中に2節ほど埋めます。翌年の春に、土から出ているつるを軽く引っ張って、抜けなければ成功です。新しい株ができたので、親株とつながったつるを切り離しましょう。

さし木を行う場合は、4~7月ごろに、新しい用土に、今年伸びたつるを2節ずつに切って、さします。約2か月で発根します。植えつけは、つるを1~2節分、土中に埋めて深植えするのが地植えでもさし木でも同じです。

【まとめ】

クレマチスの地植えの方法は、苗を購入することです。一株地植えに成功すれば、つる伏せやさし木などで、少しずつ増やしていく楽しさもあります。つる性ですから、ほかの花々と組み合わせての庭の飾りつけは、想像力がわきます。ガーデニングには、欠かせない植物ですね。