青を主体としたアジサイが咲き始める6月。梅雨時期にしっとり咲く姿は毬のように丸く集まって可愛らしく、もうすぐ夏を知らせているようでうれしい気分になりますよね。また最近では「母の日」の贈り物しても人気のある花です。なぜならアジサイの花言葉は色ごとに様々です。もっとも送られる色が多いのがピンク色の「元気な女性」としてのアジサイです。青色も「辛抱強い愛」という言葉があるように合わせて送られることが多い色です。

贈り物としてもぴったりなあじさいですが、もっと盛大なところで違ったアジサイを眺めてみてはいかかでしょうか?

アジサイの東海地方での名所は?

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東海地方の名所は五畿七道の東海道に由来して古くから呼ばれていますが、文字通り「東へ通じる海の道」として北九州へとつながる防人の通行路とされてきました。また近年では重化学工業が造成され、工業生産が中心とした気候が温暖な地域です。そのような地域で育てられた東海地方の名所でお勧めなのがいくつかあります。

東海地方のアジサイの名所は多々ありますが、その中でもお勧めなのが三重県の「かざはやの里」です。そこは一か月のみの開園で7万5000株ものアジサイの姿をその目に移すことができます。ほかにも花時計などの植栽もみることができ、一度見ておいても損はない名所です。また愛知県にある「形原温泉アジサイの里」も名所の中の名所と謳われています。毎年約10万人が訪れるほどの人気スポットであり、夜にはライトアップされるなど普段目にするアジサイとは違った姿を見ることができます。また日によってはゲンジボタルに会えることもあります。

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アジサイの東海地方の見頃や開花はいつ?

東海地方でのアジサイの見頃は主に6月頃にはスタートします。ですが、岐阜県は例年6月下旬から7月の上旬まで。三重県では他より少し早い5月下旬から7月の初句まで。愛知県は6月1日から6月30日とその場所によっても若干違います。いろいろな場所へお出かけして様々なアジサイを見に行くのも素敵ですね。

まとめ

梅雨時期は気分も下がる一方ですが、梅雨にこそ美しいアジサイを見にお出かけされてはいかがでしょうか?お出かけの際には事前に開花情報や見頃など予め確認されるといいかもしれません。晴れた日に見る花たちとは違い、その奥ゆかしい姿は嫌な時期を好きな時期とさせてくれるかもしれません。夏はもうすぐの梅雨時期を楽しんでみてはいかがでしょうか。