コスモスのつぼみを増やすための摘芯とはボリュームのある株に育てることが出来る大切な作業です。その摘芯って時期はあるの?やり方や摘芯の位置はどこ?コスモスの摘芯についてご紹介します。

たくさんの綺麗な花を咲かせるためにポイントを押さえておきましょう。コスモス自体は育てやすく初心者でもチャレンジしやすいお花です。愛情をたくさん注いでたくさんの花が咲くように頑張りましょう。

コスモスの摘芯の時期はいつ?

コスモス 摘芯 時期 やり方 位置

夏咲きのコスモスであれば7月以降、秋咲きのコスモスであれば9月以降の摘芯は控えた方がよいです。背丈をあまり出したくない場合には5月~8月にかけて摘芯を繰り返すと背が伸びにくくなります。

コスモスの摘芯のやり方は?

本葉が6枚~8枚ほどでたタイミングで行うと良いでしょう。手または花ばさみで行います。良く育っている茎の先端を切り取ります。せっかく伸びている茎を切るのはざんねんなようですが、そのままだと縦に1本に伸びてしまう事になります。摘芯を行うことで横にたくさんのつぼみをつけてくれます。

スポンサードリンク

コスモスの摘芯の位置はどこ?

長く伸びた一番太くてよく育っている茎を見つけて、先端の芽を手でつまんでとります。あまり高い位置で摘芯を行うと高い位置で枝が増えてしまうので気をつけましょう。開花が終わった花は摘み取ってあげる事で他の花に栄養がいききれいな花を咲かせてくさます。

まとめ

早めの時期から摘芯を行うことで脇芽を増やしてたくさんの花を咲かせることができます。せっかく伸びてきた茎を切ってしますのは残念な気持ちになりますが、横にたくさん広がり、たくさんの花を咲かせるために大切な作業です。

秋にたくさんの花が咲くことを楽しみにぜひ摘芯にチャレンジしてみて下さい。コスモスはたくさん花が咲くと見栄えもよく観賞もより楽しむことができます。ほんのひと手間で驚くほどの違いがでるのでコスモスを育てたいという方は6枚くらい葉がでてきたくらいを目安に摘芯を行ってみて下さいね。