カランコエの株合増え大きくなった場合には、切り戻しをしたり株分けを行なうことがあります。

その他に、植え替えを行ない大きく育てるという場合もあります。

カランコエを植え替えの時期は、秋と冬どちらに行なったらよいのでしょうか。

カランコエの植え替え時期について紹介していきたいと思います。

カランコエ 植え替え

【カラコエエの植え替えを秋にする場合】

カランコエは、鉢が根でいっぱいになってしまうと水はけが悪くなり根腐れをおこすことがあります。

カランコエの植え替えを行う場合におススメの時期は5~6月または9月頃が良いと言われています。

カランコエを植え替える場合、成長の始まる春または秋が最適な時期だといえます。

 

植え替えを行う場合には、今まで植えていた鉢のひとまわり大きいものを準備し、鉢底石を入れます。

そこに、赤玉土・腐葉土・ピートモスを入れ、カランコエに株を植えていきます。

多肉植物用の培養土がある場合には、それを使っていきましょう。

出来るだけ水はけの良いものを使用していきます。

植え替えた後にはたっぷりと水を与え、直射日光の当たらない明るい日陰で管理していきましょう。

秋になるとカランコエは成長をあまりしないので根を傷つけない事が大切になってきます。

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【カランコエの植え替えを冬にする場合】

カランコエは、冬は休眠期となることに加え、寒さに弱いため植えかえには向いていません。

成長のペースも遅く、多肉植物のため葉に水をためているので、冬場はほとんど水を与えません。

尾のようなことから、カランコエは冬に植え替えを行うのではなく、成長が始まる春を待って植え替える方が良いでしょう。

冬は気温が急激に下がったり、霜や雪に当たってしまうと枯れてしまう事があるので、注意が必要になってきます。

【まとめ】

カランコエの植え替えのおすすめ時期は、春と秋です。

4~6月頃と9月頃がおススメです。

植え替えをする場合には、根を気付漬けないようにすることが大切になってきます。

水はけの良い土を使い、きれいな花を咲かせていきましょう。