庭や部屋に紫陽花を植えるとき、風水などの縁起やゲン担ぎについては気になるものですよね。この記事では紫陽花を風水の観点で調べたことをまとめました。家に紫陽花を植える方は是非参考にしてください。

紫陽花 風水 方角

紫陽花は風水的にはどの方角に植える?

紫陽花は、東や東南、南、南西が良いとされています。紫陽花は半日以上日が当たらないと花つきが悪くなる特徴がありますので、北や西は向いていません。花つきの悪いものは縁起がよいとは言い難いので、元気な花が咲くよう植える場所も工夫してください。

 

また、紫陽花には風水的に、良いことと悪いことの2つの見解があるようです。

まず、紫陽花を植えると風水的に良いとされていることは、玄関に紫陽花を置いておくと金運に良いと言われていることです。さらに、水を多く吸う性質なので、悩みや悪い気を吸ってくれるとも考えられています。

小さな花が集まって咲いていて、家族の結びつきを象徴しており、縁起がよいとも言われています。

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逆に、悪いと言われていることもあります。

家に未婚の女性がいる場合は、将来の縁が吸い取られやすくなってしまい、良い結婚が難しくなるという考え方があります。また、同じ理由で恋愛運も下がるとも言われています。風水とは直接関係ないですが、紫陽花を家に飾っていると、一家の大黒柱に悪いことが起きるとも言われています。さらに、昔は紫陽花を死者へたむけていたことから、死を連想する花と考えられることもあります。

 

縁を吸うと考えるか、悪いものを吸うを考えるかで解釈が分かれているようですね。風水は流派によって解釈が違う場合が多いので、紫陽花を家に飾るときは、自由に解釈して飾るのがよいでしょう。また、他にも縁起のいい花や好きな色の花なども一緒に飾るとよりよいかもしれません。

また、紫陽花に多い美しい「紫いろ」は風水的には高貴な色といわれており、南に飾ると自信アップや周囲の評価アップなどの気が高まると言われています。

まとめ

いかがでしたか?この記事では、紫陽花の風水としての解釈についてご紹介いたしました。風水的な解釈が分かれてますが、そのことを知ったうえで、ご自分がいいと思ったように飾れば、どんな紫陽花もきっと素敵ですよ。