アスチルベ・カプチーノという花を知っていますか?アスチルベは、ユキノシタ科チダケサシ属に分類され、別名「アワモリソウ」「アケボノショウマ」など沢山呼び方があるようです。5月から8月ころに開花を迎え、その花はひょろっと伸びは茎に沢山の花をさかせ、ふわふわとした姿はとてもかわいく癒されます。そんなアスチルベの仲間である、カプチーノはどんな花なのでしょうか?それでは今回は、アスチルベ・カプチーノの特徴などについてご紹介します

アスチルベ カプチーノ 

【アスチルベ・カプチーノってどんな花なの!?】

アスチルベ・カプチーノは、ユキノシタ科で別名「ショウマ」「アワモリソウ」「アケボノショウマ」などと呼ばれているそうです。草丈は60cm前後になり、東アジア原産の品種です。茶系の葉の色にクリーム色の花を沢山咲かせます。落ち着いたシックな色なのでアンティーク調のおしゃれな雰囲気がある花で芽吹き時には葉の色が濃くなり、少しずつ淡く変化するのが特徴のようです。

 

他のアスチルベに比べて、花付きが良くふわっとした花付きはとても魅力的です。お部屋の中に飾ってもおしゃれかもしれませんね!

 

カプチーノは、風通しが良く水はけのよい土を好みます。しかし、軽い乾燥で枯れることはありませんが、強い乾燥はとても苦手な植物です。水はけがよくても乾燥には気を付けなくてはなりません。少し湿っている方が元気な花が咲きます。

 

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カプチーノは、日当たりが良い場所だけでなく、少しぐらい日陰でも元気に育ってくれます。夏の日差しが強い時は、直接日光に当ててしまうと葉焼けしてしまうので、真夏は日陰や明るい日陰に置いた方が良いそうです。

 

カプチーノは生育がとても速いため、古くなった株を分けることによってまた元気な花を咲かせることができます。株分けをする際には、細かく切ってしまうと花付きが悪くなってしまうので、なるべく大きく分けたほうがよいそうです。

 【まとめ】

今回は、アスチルベ・カプチーノの特徴についてご紹介しました。アスチルベ・カプチーノは、茶系の葉にクリーム色の花を沢山咲かせるのが特徴の花です。草丈は60cmになり、ふわふわとした花はとてもシックでアンティーク調のおしゃれな雰囲気を醸し出しているので、鉢植えでお部屋の中に飾るのもいいかもしれませんね!