カスミソウを見知っていますか?花が小さくとても可愛らしい花ですね!他の花を引き立てる役割を持ち、今では花束の定番と言えばカスミソウのようです。カスミソウのみの花束もとても可愛らしく、「幸福」「清らかな心」などと良い花言葉を持つ事から、結婚式の花束にも使われ、プレゼントにもおすすめの花です。白いカスミソウを多く見かけますが、種類によっては、ピンク、赤色のものがあったり、大きさ、形も様々なようです。そんなカスミソウは、庭や公園で見ることがありますが、鉢植えでの栽培も可能なのでしょうか?それでは今回は、カスミソウの鉢植えでの育て方についてご紹介します!

かすみ草 鉢植え 栽培 

【カスミソウは鉢植えで栽培できる!?】

カスミソウは、水はけのよい土壌を好むそうです。庭や花壇に地植えもできますが、鉢植えで栽培する場合には、苗よりも一回り大きな鉢を準備します。

カスミソウを植える際には、3月~4月か9月~10月がおすすめです。発芽の適温は20℃前後のようです。

 

カスミソウを地植えした場合には、ほとんど水を与える必要はありませんが、鉢植えにした場合には、必要以上に与えてしまうと枯れる原因となるので、土の表面が乾いたと思ったらたっぷりと与えてあげると良いそうです。

 

カスミソウは、ほとんど肥料を必要としません。逆に肥料を与えない痩せた土のほうが良く育つようです。

基本的に3月~5月と10月と11月に1度緩効性の化成肥料を追肥しますが、鉢植えの場合にはそこに液体肥料を合わせて与えます。与える肥料は、窒素分が多いものだと徒長の原因となってしまうので、窒素、リン酸、カリウムが同じ量配合されているものをおすすめします!

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カスミソウは、種類に関わらず直射日光が苦手なので風通しが良く、明るい日陰に置いてあげます。

【まとめ】

今回は、カスミソウの鉢植えでの育て方についてご紹介しました。カスミソウの苗を植える際には、3月~4月と9月~10月が適しており、苗よりも一回り大きな鉢植えを用意します。鉢植えで育てている場合は、必要以上に水を与えてしまうと根腐れの原因となってしまうの、土の表面が乾いてきたなと思ったら与えるとよいそうです。種類に関わらずカスミソウは、直射日光を嫌う植物なので、明るい日陰で風通しの良い場所に置いてあげることをおすすめします。