アルストロメリアは、切り花、ブーケなどとして親しまれる植物です。数多くの品種があり、白、赤、ピンクなど色も多くの種類があります。背丈も様々です。日本国内でもかなり人気があり、切り花として楽しめるため国内で多く流通しています。

ガーデニングなどの趣味が一般的になってきた昨今では屋外で育てやすく、切り花として室内に飾れるということで一般の人にも親しまれています。アルストロメリアの種からの栽培の仕方などはどうすれば良いのでしょうか?

アルストロメリアの種の採取方法

ルストロメリア 種 発芽

アルストロメリアは花が咲き終わると種を作る準備に入ります。しかし、花が咲いたまま放っておくと成長に必要なエネルギーが分散され肝心の球が栄養不足で枯れてしまいます。

次の季節にまた花を咲かせてほしい方や種を実らせて種を採取したい方などは花の剪定を行い、必要ない花を間引きましょう。

花は伸びた花の茎から抜き取ることができるので簡単に剪定を行うことができます。花が咲いている時に種を取る花を決めて置き、それ以外の花を剪定することで元気な種を採取することができます。

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アルストロネリアの種の栽培方法

アルストロメリアは日光が大好きなので、開花の時期までは日光によく当たる場所に置いてください。

原産地は傾斜地で、あまり湿気のない場所なので、雨が降っても水が溜まらないようにしてください。発芽初期に出る株には、葉だけのものが何本かあります。

花の咲かない株が花の咲く株に日が当たるのを邪魔したり、株元の通風を悪くするので、貧弱なものや込み合っているものは間引きしましょう。

普通、風で倒れることはありませんが、花がたくさん咲くと頭が重たくなり、倒れることがあるので、早めに支柱を立てて倒伏を防いでください。

庭に定植する場合は、春になってから植え付けを行ってください。開花までには2~3年かかります。

まとめ

アルストロメリアの栽培や手入れ方法についてはいかがでしたでしょうか?

この記事のまとめますと、

・種を採取する場合、花の剪定を行い、必要ない花を間引きする

・花が倒れることがあるので、支柱を立てて倒伏を防ぐ。

上記を意識して種の採取や手入れをしてみてはいかがでしょうか!?