花の形がシンプルで人気の高いアイスバーグ。このバラは比較的育てやすいと言われています。では、このアイスバーグを上手に育てるには、どのようなことに注意をしなくてはいけないのでしょう。

アイスバーグの育て方について調べてみました。

バラを育てたい!アイスバーグの育て方

バラ アイスバーグ 育て方

アイスバーグを鉢植えで育てる場合、水はけの良い鉢を選びましょう。サイズは10号サイズの深型のものを使うと根が張りやすいようです。

素焼きの鉢は、通気性が良いと言われますが、バラが大きく生育して、植え替えを行わなくては行けない場合に少し大変そうなので、プラスチックのものがおすすめです。

次に必要なものというと、土です。質の良い土を使うべきです。質の良い土とは、水はけの良いものでありながら、乾きすぎないもの、また、肥料もちの良い土のことを言うそうです。

赤玉土や牛糞などをブレンドして、作る場合が多いそうですが、バラ用の土が市販されているため、初心者の場合では、そのような土を利用する方が安心ではないでしょうか。

定植の場合は、スペースを充分に確保する必要があるそうです。つる性のものであれば、つるが這うためのフェンスなどの近くに植えると良いそうです。

立木性のものは、横に広がる習性があるそうなので、横にスペースを確保してから植えるようにする方が良いそうです。

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植える時期は、新苗の場合には、春から初夏にかけて、2年苗の場合には9月から秋にかけてと、3月から4月にかけて植えると良いそうです。

バラを育てるときに大切なことに、定期的に肥料を与えることが重要なようです。与える時期は、冬と春、秋の3回は必ず行うそうです。

それぞれ目的が異なり、与える肥料の種類も異なるそうです。そのため、初心者の人は、土と同様に市販のバラ専用の肥料を定期的に与えることで、バラがスクスクと育つそうです。

この他に手入れは、剪定が必要です。夏は弱剪定、冬は強剪定と言われるそうで、夏の剪定では、全体の3分の1程度を、冬の剪定では3分の2程度選定するそうです。

また、アイスバーグは比較的害虫が付きにくいと言われるそうですが、全く付かないと言うわけではないので、害虫のチェックと予防は必要となるそうです。

まとめ

バラを育てる場合、少し敷居が高いような気がするかもしれませんが、バラ専用の土や肥料を上手に利用すれば、あまり難しくないそうです。

また、アイスバーグは比較的害虫が付きにくい品種のようなので、バラの中では育てやすいものの1つに挙げられます。バラの栽培に挑戦したい人は、アイスバーグから挑戦してみると良いかもしれませんね。