ヨルガオという花を聞いた事はありますか?アサガオはよく耳にしますが、ヨルガオはこのアサガオと同じ仲間で、アサガオは朝花が咲く植物なのに対し、ヨルガオは夕方からヨルにかけて花を咲かせます。ではこのヨルガオ、アサガオとは違う育て方なのでしょうか。ヨルガオの育て方や花の咲かせ方について調べてみました。

夜顔 育て方

 夜顔の育て方!

ヨルガオの基本的な育て方は、アサガオと同じようです。しかし、夜顔の種は殻が硬いため、芽切りという作業をしてあげる必要があるそうです。この芽切りを行わないと、発芽しても、殻を破ることができず、成長することができないそうです。そのようにならないため、苗から育てることをおすすめします。そのようにすれば、育苗の必要もありませんし、夜顔の種を無駄にしてしまうことも少ないからです。ゴールデンウィーク頃から、夜顔の苗が販売されるそうなので、そちらを購入すると便利ではないでしょうか。生育が旺盛な夜顔なので、株の間は40cm以上空けると良いそうです。あまり近いと、ツルが絡んだり、根を思うように広げられなくなるため、生育不良を起こす原因にもなるそうです。鉢植えの場合は、10号鉢に1株が目安のようです。日当たりと風通しの良い場所を好みます。

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また、短日性という性質を持っているため、夜にも明るい場所ですと、花芽が付かないことがあるそうです。そのようにならないように、外灯などの当たらない、夜はしっかり暗くなる場所を選びましょう。水遣りと追肥はしっかりと行い、決して水切れや肥料切れの無いようにしましょう。また、花ガラは摘んでいきます。花ガラをそのまま放置してしまいますと、種を作るために養分をそちらに回してしまい、花の勢いが弱まり、花付きが悪くなります。但し、種を収穫する場合には、花ガラを残しておく必要があります。

まとめ

夜顔は、夜に大きな幻想的な花を咲かせるそうです。育て方は、アサガオとよく似ているそうですが、苗から育てたほうが安心できそうですね。また、あまりにも密集して植えてしまうことも避けたほうが良いそうです。あまり密集していると、生育不良の原因になるそうです。暗い場所に浮かび上がる幻想的な夜顔、育ててみてはいかがでしょうか。