ホンコン・カポックはオクトパスツリーと呼ばれる赤色やオレンジ色の小さな花が咲く植物です。

この花が見られるのは20年もかかると言われているのでなかなか見ることはできないのですが、爽やかな葉っぱだけでも十分に見ごたえがあるのでインテリアとしても馴染みやすく手入れ方法も簡単なので観葉植物の中でも人気が出てきています。

 

そんなホンコン・カポックの育て方についてご紹介します。

ホンコン カポック 育て方

ホンコン・カポックの育て方について

丈夫でちょっとやそっとでは枯れることが無いカポックは基本的な育て方のみで十分育ちます。

カポックの手入れ方法として重要なことは日当たりと水です。

この2つの条件が揃ってさえいればどこに置いても環境に合わせて育ちます。

 

太陽が大好きな植物なので日当たりは1年中必要とします。よく日に当たることで元気な株になり病気にもかかりにくくなったり株が引き締まっている状態になります。

葉っぱのツヤも良くとても美しいです。

どうしても一日中日が当たる場所に置けない時は、1日のうち数時間だけでも日光に当ててあげることで元気になります。

カーテンを閉め切っている部屋や廊下などの暗い場所に置いている場合は株が弱ってないか時々確認するようにしましょう。

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次に大事な水分ですが、カポックはアクアテラポットなどの底から給水するタイプの水やり方法はやめておきましょう。

新鮮できれいな水を株の上からしっかりと与えるほうが生き生きと育ちます。

基本的に土が乾いたら水を与えますが、夏場はほぼ毎日与えても良いでしょう。

冬場は水を控えて与える感覚を空けます。常に乾燥気味にしておきますが、乾燥のし過ぎは禁物です。

 

また室内で育てていると乾燥しやすく、たまにカイガラムシが出ることがあります。

しっかり葉水を行って葉っぱに水分を与えながら害虫の有無もチェックしておきましょう。

5月になったら剪定を行い挿し木や取り木にチャレンジしても良いですね。

【まとめ】

ホンコンカポックは強くて害虫の被害にも遭いにくいため初心者でも育てやすいとても魅力的な観葉植物です。