純白の花を咲かせるオキザリス「バリアビリスホワイト」
バリアビリスという品種だと黄色やピンクのものもありますので、必ず花の色を確認しましょう。
今回はバリアビリスホワイトの育て方についてご紹介します。

オキザリス バリアビリス ホワイト 育て方

美しいオキザリス「バリアビリスホワイト」の丈夫な育て方

・バリアビリスホワイトの特徴
花期が長く、秋から翌年の春まで花をつけます。
肥料や剪定もも必要がなく、一度植え付けたらほぼ放置で美しい花を楽しむことができます。
草丈は約10センチ程。クローバーのような形の葉をしています。花は3センチ程のラッパのような形です。
バリアビリスの色は白、ピンク、黄色。純白の美しい花を咲かせたいのなら「バリアビリスホワイト」と名前のついたものを購入しましょう。
苗、球根共に売っていますが球根からの場合は花芽を虫に食べられないように植え付け後によく見守らなければなりません。
耐寒性はやや弱いので、寒い地方では霜を避けられる鉢植えにしてベランダなどで育てるのががおすすめです。

・バリアビリスホワイトの育て方
日当たりの良い、風通しの良い場所を好みます。これは全てのオキザリスの種類に共通します。
球根なので多湿を嫌います。水のあげすぎに注意をしましょう。
鉢植えは土の表面が乾いたら、庭植えは雨のみで十分です。あまりにも雨が降らない日が続く時だけ水やりをしましょう。
肥料は春と秋に与えます。鉢植えは緩効性のもの、庭植えの場合は即効性のものを与えましょう。

スポンサードリンク

オキザリス「バリアビリスホワイト」の1年間の育て方

8月中旬~10月…球根の植え付け。10月ごろに開花させるにはなるべく早く植え付けをしましょう。
9月~11月…肥料を与える。花が咲く前に与えます。
10月~4月…開花。日向に置いてしっかりと日光を浴びせると花が咲きやすくなります。
3月中旬~4月…球根にしっかりと栄養がいくように追肥を与えます。
6月ごろ…葉が枯れ、休眠期に入ったら水を切り、球根を掘り上げます。
掘り上げた球根は乾燥した場所で管理をして、8月ごろ再度植え付けます。
日に当て、水をあげれば秋ごろに自然とまた芽吹いてきます。

【まとめ】

・バリアビリスホワイトは秋から翌年の春ごろまで花をつけます。
・クローバーのような葉の形とラッパのような形をした白い花が特徴。
・多湿を嫌うので水の上げ過ぎに注意。
・肥料は花が咲く前と花後の年に2回ほど与えましょう。
暖かい地方では自然に生えているバリアビリスホワイト。
繁殖力が強く、何もしなくてもいつの間にか増えている場合がありますが、何年もたくさん花をつけて楽しみたいのならきちんと手入れをしてあげた方が良いでしょう。