アイビーは星型ハート型など沢山の種類があり、日本には約100種類程のアイビーが確認されているようです。可愛らしい葉を持ち、ツルを長く伸ばして家の外に飾ってもいいですし、他の花と一緒に飾ってもおしゃれなので育てている人も多く人気のようです。

そんなアイビーはどうやって育てればいいのでしょうか?それでは今回は、アイビーのプランターでの育て方や寄せ植えの方法についてご紹介します!

プランターでアイビーを育てられる?育て方は?

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水やり

一番大切なのは水やりになります。アイビーはちょっとしたことでは枯れにくく初心者の人がアイビーを育てた時に、枯らしてしまう一番の原因として水やりがあげられます。

普通の植物だと水を与えるのを忘れて枯れるものが多いですが、アイビーはあげすぎてしまい枯れてしまうことがあるようです。

アイビーは乾燥に強い植物なので、普通の植物と違ってそこまであげる必要はないようです。

育てるプランターによっても違いますが、触って乾いているか確かめることをおすすめします。夏は乾燥しやすいので定期的に与えて、冬はあまりあげなくても良いそうです。

置き場所

水やりのつぎに大事なのは置く場所です。夏などの直射日光を当ててしまうと葉が焦げてしまう可能性があり、アイビーは日陰に置いてあげると良く育つようです。冬は、プランターを霜に当たらないようにした方が良いので室内に入れてあげることをおすすめします!

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プランターでアイビーを寄せ植えする方法は?

寄せ植えは自分の好きなようにアレンジすることができます。部屋に合うようにアレンジしたり、玄関に飾るためにその雰囲気に合うようにアレンジする事もできるので楽しみながらできるのではないでしょうか?夏場と冬場は厳しいので、寄せ植えをする際にはなるべく春か秋に行ったほうがよいそうです。

美しい葉と落ち着いた幹を持つドラセナの足元に星型やハート型、丸型など好きな形のアイビーを植えてみるのもいいかもしれません!マッサンゲアナの丸みのある葉とアイビーの可愛らしい葉のコンビネーションも良いそうです!

まとめ

今回は、アイビーのプランターでの育て方や寄せ植えについてご紹介しました。アイビーを育てるのは水やりが一番重要なようです。普通の植物は、水を与えないことで枯れてしまうことがありますが、アイビーは水のやりすぎで腐る原因となってしまうようです。

その次に大事なことは置く場所です。アイビーは直射日光が当たる場所に置いてしまうと葉が焦げてしまうことがあり、アイビーは日陰を好むので日陰に置いてあげると良く育ってくれるようです。