カサブランカってユリとは違うの?カサブランカとユリの違いってなに?

ユリと思っていたらカサブランカだった。同じような花だから違いがよくわからない。

という方の為にカサブランカとユリの違いについてご紹介します。

今までユリと思っていた花はカサブランカだった!という発見もあるかもしれませんね。

違いが分かると今度からユリかカサブランカかすぐにわかるようになります。

違いのポイントをみていきましょう。

カサブランカ ユリ 違い

【カサブランカとユリの違い】

カサブランカってユリじゃなかったの!?と思う方もいるかもしれませんが、大きくまとめるとカサブランカもユリの仲間です。

ユリがユリ科ユリ属の植物全般を指すのにたいしてカサブランカはユリの中の品種になるのです。ということでカサブランカがユリということで間違いはありませんが、ユリがカサブランカというのは間違いになるのです。

同じような白い花なので区別がつきにくい方も多いと思います。

大きな違いは、ユリが茎にたいして上向きに咲くことが多いですが、カサブランカは下向きに咲きます。

次にカサブランカは大輪の花を咲かせ、香りも強いのが特徴です。

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そして花弁が反り返っているのが特徴です。カサブランカは花の内側に突起があります。

これらの違いを見比べていくとユリとカサブランカの違いがはっきり分かると思います。

つぼみの時にも向きが違いますが少し分かりにくいかもしれません。しかし花が咲くと違いがすぐに分かってくると思います。

ユリが花弁の内側に模様があるのに対してカサブランカは真っ白なところにも注目してみて下さい。

【まとめ】

いままで同じ花だと思っていた白いユリ。実は違いがこんなにありました。

改めてみると全然違うなと感じると思います。

違いが分かるとまた面白いですね。

花の向きや反り方、大きさや香り、花の中にも違いがあります。

つぎから街で見かけるとじっくり観察してみたくなったのではないでしょうか?

似ているようで違う花、ユリやカサブランカの違いを知ると花をみる楽しさがまた一段と違ってきますね。