あじさいと言う花は見たことがある人が多いと思います!初夏の代表的な花としてあじさいは人気があり、さいてから散るまでに花の色を変えることから有名なようです。そのころから別名として「七変化」「八仙花」と呼ばれることもあります。あじさいの原産地は日本ですが、海外では品種改良されたものもあるようです。あじさいは小さな花が沢山集まり、1つの丸い花に見えとても可愛らしい花ですよね!そんなあじさいは色で花言葉が変わるというのは本当なのでしょうか?それでは今回は、あじさいは色で花言葉が変わるのか、花言葉の由来などについてご紹介します!

アジサイは色で花言葉が変わる!?

紫陽花 色 花言葉 由来

・青~青紫色のあじさい

日本で最も多く見かける事のできるあじさいで、梅雨の頃の長い雨にも耐えることができます。「冷淡」「無情」「高慢」「辛抱強い愛情」などの花言葉があります。

・ピンク~赤紫色のあじさい

暖色なので暖かく元気なイメージがあり、ヨーロッパで多く見かけることができます。「元気な女性」という花言葉があります。

・白色のあじさい

真っ白で大木なあじさいで「寛容」という花言葉があります。

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アジサイの花言葉の由来は!?

あじさい全体の花言葉は、「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」「冷酷」「無情」「高慢」があります。「移り気」という花言葉には、あじさいの花の色が咲いてから散るまでに徐々に変化するという事に由来します!「冷淡」という花言葉は、青~青紫色のあじさいの見た目から、「辛抱強さ」という花言葉はあじさいの咲いている長さからきているようです。

あじさいの花が散るまでにどんどん色が変わるのは、根から吸収される養分が関係しているようです。酸性なら青色、アルカリ性ならピンク色に変わるそうです。

まとめ

今回は、紫陽花の色の花言葉や花言葉の由来についてご紹介しました。紫陽花は、色によって花言葉が違うことが分かりました。紫陽花の全体の花言葉は「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」「冷酷」「無情」「高慢」などがあるようです。あじさいは、雨は降り続いても耐えることができる植物なので、「辛抱強い」という花言葉はぴったりですね!あじさいは咲き始めと咲くにつれて色を変化させることから「移り気」の由来となったそうです。あじさいは何色に変化するのか観察してみたいですね!