キンギョソウは秋に種まきをすると、春に花が咲かせられます。育て方が簡単で丈夫な植物なので、園芸の経験がない人が初めて育てる花に向いています。しかしやっぱり種から育てるのは自身がないと言う人は、苗を買って育てることができます。苗から育っても花が終わるとサヤに種をたくさんつけるので、苗からそだてて成功したら来年は種から育てる自信が付きます。

キンギョソウ 苗 値段

【キンギョソウの苗の値段はいくら?】

キンギョソウは、春の5月頃が一番の花の咲き時です。苗は花屋やホームセンターに売っていますが、年々早めに苗が出回るようになりました。そして最近はインターネットのネットショップでも、キンギョソウなど植物の苗を手に入れる事ができます。

花が咲く時期ではありませんが、冬にもキンギョソウの苗が売っています。しかしそれを植えつけても冬は気温が低いので、その地域によっては花が咲かないかもしれません。苗を買うなら咲き時の春に買うことをおすすめします。

 

キンギョソウの苗を選ぶときは全体が締まっていてぐらつきがなく、全体の葉の色が濃い芽のものを選びます。もしも株につぼみが付いていてそれが開きかかっていたら、花の色を確認して選んで買うことができます。

 

ホームセンターなどでキンギョソウの苗を見ると、だいたい10株くらいのセットになって1800円~2500円くらいで売っています。単純計算で、1株250円程度です。品種によって値段の違いがありますが、1株ずつで売っているものでも、だいたい300円から500円くらいで買うことができます。

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種を買うことを考えると割高に感じるかも知れませんが、花の苗の値段として考えると価格は高くありません。草丈が伸びてつぼみをつけるまで専門化が丁寧に育ててくれることを考えると、ずいぶん安いように思えます。

【まとめ】

カラフルで甘い香りが魅力のキンギョソウは、庭に咲くとそこのおうち全体が明るく見えます。咲いているお花がきれいで自分でも育てたいと思ったら、咲き時に苗を買って育てる方法が近道です。お世話に手間がかからず、苗の金額も高くありません。上手に育ててどんどん株を増やしてみましょう。